木母寺での第5回三遊塚供養落語会の第2部です。
愛二郎が寿限無。
鯛好さんは猫の皿。
鳳志師は桃太郎。
楽麻呂師は紀州。
円橘師は音曲~浮世風呂*。
兼好師は三年目。
*よこね:横痃(おうげん)、横根。cf. 殿集め、がまの油
鼠径部(両足の付け根)のリンパ節が梅毒や淋病などで腫れたもの。
落語では(なぜか)餅が毒で、伊勢参りをすれば治るとされている。
元唄:お前待ち待ち蚊帳の外、蚊に食われ~七つの鐘の鳴るまでは、こちゃかまやせぬ(羽田節)
替唄:曇らば曇れ箱根山、晴れたとて~お江戸が見ゆるじゃあるまいし、こちゃかまやせぬ
サゲ:痛まば痛めヨコネ病み、腫れたとて~おいらが一人で悩むのだ、餅ゃかまやせぬ