2014-09-11 昇々さんの爽快なお見立て 今日は地元で、町屋お笑い寄席です。四合わせ二ツ目会は、もっと人気になっていい面々です。志ん吉さんはお菊の皿。スカッとしているので、怖くなくてもいいかもしれません。八ゑ馬さんはねずみ。堂々の立派な仕上げで、舞台の岡山の気分も伝わってきます。はな平さんは短命。三人目まで軽く調子よく運びながら、愉快なジェスチャーを工夫しています。昇々さんはお見立て。杢兵衛お大尽が絶叫する型破りに爽快感が感じられます。このところ‘昇々流’の古典が面白くなっています。