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ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

志ら乃師は家元の認めた道灌

立川流夜席は"昇進"談です。

仮面女子が動物園。

寸志さんは鮫講釈。おおむね立板に水であっけらかんと明るいのがいいところです。

笑二さんは弥次郎。北国から潮にのり流れ着く沖縄でも滑稽に虚実を描いています。

一番弟子・里う馬師はへっつい幽霊。怖がったり凄んだり家元譲りのメリハリの効いた熱演です。

談慶師は洒落小町。ガチャガチャのお松の勢いにあっけにとられながら大爆笑です。

志ら乃師は道灌。家元が認めた"伝統の可能性を現代に拓く"力が、暑苦しくみなぎってます。