ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

たまには講談もいいもの

今日は広小路亭で日本講談協会定席でした。本牧亭での定席が移りました。あまりに落語漬けだったので、ふらっと講談に来ました。

真紅が威勢よくめ組の喧嘩。

祝二ツ目昇進のあっぷるさんは奴の小満。お化粧もして、きれいです。

きらりさんは男性陣よりもキリッと引き締まって気持ちのいい、武蔵伝の瓶割り試合※。

鯉風師が赤垣源蔵の婿入り。

仲トリで松鯉師が十八番の黄門記。雲居禅師。

陽子師は上田秋成雨月物語から吉備津の釜。

トリの陽司師は法然上人物語。こんな高僧の物語もいいですね。

 

※神崎小五郎に鍋蓋試合で負けた神子上典膳は、小五郎の弟子となる。修行を経て、徳川の剣術指南役をめぐる兄弟子の小野善鬼との試し合いに勝つ。悔しさ紛れに秘伝の書を盗んだ小野善鬼が隠れた瓶を、瓶ごと切れと師匠の小五郎に命じられ、典膳は切り殺す。小野姓を継いだ典膳は小野一刀流を起す。