ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

里う馬師 円熟し厚み増す船徳

立川流日暮里寄席です。

半四楼が寿限無

寸志さんは夏の風情を感じるたがや。

寅とタマの志の春さんは星に願いを。

平林師は更紗の丸っこの金魚の芸者。

談四楼師は心意気を演じ人情八百屋。

談吉さんは笑い易い好調子で牛ほめ。

志らら師は仕草が可笑しいうなぎ屋。

里う馬師は四万六千日を感じる船徳