ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

愛楽師描く美しい女房の芝浜

今月は五代目円楽追善の両国寄席です。ご命日は7年前の29日です。

じゅうべえが子ほめ。

らっ好さんはやかん。ヤワに見えてしたたかに笑いをとります。

左吉さんは家見舞。語り口にだんだんコシがノッてきています。

天どん師は子どもの作文。父が新作派の落語家という設定です。

小円楽師は寄合酒。味よく威勢よく調子よく運んでくれます。

好太郎師は災難寿司。自作とのことですがはじめて観ました。

兼好師は強情灸。意外に本寸法ですがバーベ灸には笑いました。

夢葉さん。

愛楽師は芝浜。持ち味の活きるヤサ男の勝五郎を美しい女房が支える演出が見事です。