ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

円丈師 畳の上で死ねる夢一夜

今日は国立演芸場の中席・夜の部です。

小多けが二人旅。

めぐろさんはニワトリ。サラ口なので、カラッと軽い感じで奮闘しています。

彩大師は引越しの夢(口入屋)。どういうわけかおごそかにいとなまれます。

結城たかしさん。

はん治師は妻の旅行。父のボヤキが自分のボヤキに重なってきて泣けました。

正雀師は七段目。浪花千栄子の本名はなんこうきくの。もちろん芝居がとことん本物です。

にゃん子金魚さん。

小ゑん師は長い夜。空と大地の間にってフレームがたまりません。アップデート改Ⅱです。

ピシッ~って夢葉さん。

円丈師は夢一夜。畳の上で死にたい男が羽田空港ANA7番ゲートに春日燈籠を立てます。

いろんな闘魂が健在で、ブラボ~~!