ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

光る二ツ目の会でお腹いっぱい

黒門亭は光る二ツ目の会です。トリネタが3つも出ていて、すでに客席の話題になってます。

なな子が平林。

進境著しい小んぶさんは寝床。柔和になって(太って?)語りもマイルドに聴きやすくなりました。義太夫ののどならしだけで笑いをとります。でしょうけれども....の間が冴えました。

三木男さんは50分果敢に紺屋高尾に挑戦。若い力で飄々と押し切ったって感じで、何ともいえません。

喬之進さんは一目あがり。大人の貫禄を示して余裕ある一席で、やっと寛げました。よかったです。

遊一さんは三軒長屋。しかも、フルバージョン! 登場人物が多くて難しい噺を、ダレずに迫力たっぷりに演じきりました。立派でした。