ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

こしら師の雪とんに感激!!!

祝真打の一分銀ストラップ(でご招待)持って、こしらの集いへ行きました。

宿屋の富から、これは珍しい雪とんです!!! 三人の女にこしら風味がマッチしていて、グッときました。志ん生もくすぐり沢山に演っている噺なので、合うんですよ。お祭り左七もいい感じ。

さらに餅つき。女房が持ちかけていく導入部がユニークです。

したたかな女性たちが、現代の古典落語を彩っていく。これも、こしららくごの魅力の一つですね。