ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

力強くたくましく 立川流夜席

立川流夜席です。

縄四楼が子ほめ。

だん子さんは権助魚。晴れてさわやかな寿昇進です。

志奄さんは野ざらし。とぼけた味わいの好調子です。

志ら乃師は看板のピン。今や落語がかなり上手です。

志らべ師はあくび指南。寿昇進が哲学的に愉快です。

談修師は目黒の秋刀魚。落ち着きのある本寸法です。

ほっこり小はぜさん 宿屋の富

研精会です。

かな文が新聞記事。11月寿昇進で文吾です。

わん丈さんはお見立て。NHKがんばってね~!

遊京さんは廿四考。不思議な雰囲気を醸します。

小もんさんは湯屋番。シブく真面目に演じます。

緑太さんは反対俥。よきコメディの味わいです。

小はぜさんは宿屋の富。田舎者を巧みに演じます。

楽生師 明るく心温まる甲府い

両国寄席です。

はち好が子ほめ。

楽八さんは孝行糖。模範的な与太郎です。

菊春師は時そば。ファンキーな剽軽です。

文蔵師は寄合酒。じわっとくる滑稽です。

萬窓師は町内の若い衆。オツな軽さです。

朝橘師は転宅。力量溢れるタフガイです。

楽之介師は西行鼓ヶ滝。趣きがあります。

ダミーさん。

楽生師は甲府い。明るく心が温まります。

始さん お大尽も弾むお見立て

永六輔さん肝煎りの最尊寺永住・秋です。

まず恒例のご住職の法話です。

来春昇進の駒六が真田小僧

馬石師は王子の狐。細かい工夫が詰まっています。

志ん吉さんはもう半分。亭主をクールに演じます。

始さんはお見立て。イキのいい愉快なお大尽です。

志のぽんさん 飄々とろくろ首

なんとなく寄ってみる神田連雀亭の日替り夜席です。

楽大さんは粗忽の釘。大きくて明るくて爽やかです。

鯉白さんは悋気の独楽。ゲスのほうがマシでしたか。

竹千代さんはロックオン。バカバカしさ保証します。

志のぽんさんはろくろ首。飄々と笑わせてくれます。

伊織さん オツな珍歌唄う棒鱈

光る二ツ目の会です。

小ごとが道灌。

喬の字さんはワロタノール。未来の落語界の噺です。

辰乃助さんは笠碁。二人の若さがなかなか新鮮です。

こはくさんは四段目。元気のいいかわいい定吉です。

伊織さんは棒鱈。珍歌が上手くてなんともオツです。

機内で桃太郎師! 裕次郎物語

JAL名人会です。

一猿が好きと怖い(まんこわの序)。

わん丈さんはお見立て。いい感じに気合いが入っています。

三四郎さんは二転三転。器用に今の東西の言葉を操ります。

好太郎師は猫の災難。確かに歩む温かみのある語り口です。

東京ペールワンさん。

桃太郎師は裕次郎物語。全太郎さんが踊って盛り上げます。