ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

なんとか言っちゃ〜落語の会へ寄って来るのょウチの人

2018-06-01から1ヶ月間の記事一覧

梅雨明けを呼ぶ顔ぶれ 連雀亭

神田連雀亭の日替り昼席です。 寸志さんは庭蟹。明るく笑えるいい調子です。 はな平さんは権兵衛狸。訛りも鋏も上手です。 太福さんw.みね子さんは石松三十石。表情も愉快です。 美るくさんは佐々木政談。チャーミングな四郎吉です。

幸丸師だから語る 野口英世伝

JAL名人会のサラ口からです。 鯉輪さんはかぼちゃ屋。ちゃんとした好青年です。 めぐろさんは日曜日の寿。コント風味の作品です。 左橋師は井戸の茶碗。明るくメリハリがあります。 母心さん。伝統芸能ネタが素敵です。 幸丸師は野口英世伝。何度観てもた…

暑く火花散らす 二ツ目勉強会

二ツ目勉強会です。 あら馬がつる。 伸しんが旅行日記。 羽光さんは代書屋。大人の落ち着きです。 鷹治さんは百川。意欲的に挑んでいます。 コント青年団さん。 小南師はハワイの雪。味わいがあります。 昇吾さんは悋気の独楽。気合い十分です。 紙切りは花…

小もんさん 初トリは二十四孝

研精会です。 きいちが孝行糖。 正太郎さんは家見舞。江戸の風が吹く語りです。 市楽さんは紀州。心地よい木綿の肌ざわりです。 小はぜさんはへっつい幽霊。細部に気配って空気を醸していきます。 小辰さんは一眼国。さすがの辰の奇譚語りです。 初トリの小…

夏丸師 珍品の発掘と歌の達人

31日目、お江戸日本橋亭の真打昇進披露です。 6人の若い女性ファンが最前列を守っています。 あら馬が雑俳。 翔丸さんはお見立て。丁寧に演じ分けています。 小夢師は茶の湯。嫌味なく小気味よく運びます。 柳橋師は酔っ払い。具合よく年季が入ってます。…

三匹のこぶた 温かでいいね!

平成道産子組の三匹のこぶたちゃんです。 15回目(2年半)にして初めて来ました。 3人のほのぼのトーク。温かい心の通う客席です。 扇さんは加賀の千代。強くしっかりした女房です。 市童さんは大工調べ序。かわいらしい与太郎です。 やなぎさんは天狗裁…

実力をつける四合せ二ツ目達

四合せ二ツ目会の町屋お笑い寄席です。 昇々さんは猫の災難。貧乏感がなく明るく笑えます。 はな平さんはたがや。地の語りが確かで楽しめます。 志ん吉さんは紙入れ。練られてよくなじんでいます。 八ゑ馬さんは寝床。大旦那のキャラが最高に愉快です。 移転…

龍志師のオツな滑稽味 酢豆腐

立川流夜席です。 談洲がつる。 笑二さんは手紙無筆。半分団体の客席を惹き付けます。 談吉さんは天災。キレッキレ上等の屈託を味わいます。 志ら玉師は大安売り。軽いタッチにクスッと笑えます。 小談志師は強情灸。平明でリラックスできて寛げます。 龍志…

広小路亭 梅雨の千秋楽に浸る

上野広小路亭上席の雨の千秋楽です。 あんぱんが元犬。 晴太がたらちね。 五月の寿・昇進の昇市さんは桃太郎。 遊かりさんは寄合酒。あねご肌です。 新山真理さん。 慎太郎師はちりとてちん。頑健です。 紅師は梅雨小袖昔八丈(髪結新三)。 太神楽は翁家喜…

先代追善 馬生師の滋味の笠碁

先代馬生追善の国立演芸場・上席です。 り助が二人旅。 志ん吉さんはたらちね。明快に重みがノッてきています。 馬治師は片棒。語りも仕草も調子も文句のない運びです。 丸山おさむさん。 朝馬師は松山鏡。古今亭の味に剽軽な香味を効かせます。 小里ん師は…

蝠丸師の充実の語り お紺殺し

しのばず寄席です。 金かんが魚根問。 昇吾さんは悋気の独楽。徐々に演目を増やしています。 二代目ショパン猪狩の東京コミックショーのレッドスネークカモン! 朝橘師は試し酒。三遊亭らしい達者な酔いっぷりです。 すずさんは機微を読む阿部善四郎忠秋隅田…

談修師迫真の語り 妲己のお百

立川流日暮里寄席です。 かしめが子ほめ。 寸志さんは庭蟹。おっさんの軽快感がナイスです。 吉笑さんは一人相撲。骨折と汗と笑いの熱演です。 志遊師はつづら泥。やさしく軽妙にして端整です。 ぜん馬師は粗忽の使者。シブいおかしさが素敵です。 雲水師は…

がんばってる連雀亭に行こう!

神田連雀亭の新メンバー顔見世特別興行です。 希光さんは時うどん。上方のいいところです。 橋蔵さんはやかんなめ。微妙にムーディです。 天歌さんは無限しりとり。期待より笑えます。 志の太郎さんは親子酒。シリアスな演技です。 小太郎さんはかんしゃく。…