ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

志ん吉さん さわやかな幾代餅

研精会です。

歌つをが子ほめ。

小もんさんは唖の釣。本寸法で淡々と笑わせます。

㐂いちさんはつぼ算。見かけより丁寧で繊細です。

正太郎さんは夢金。巧みにあざやかに描写します。

小辰さんは替り目。心情を下唇が語ってくれます。

志ん吉さんは幾代餅。明るく爽やかな恋煩いです。