ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

貞鏡さん 心技体よく四谷怪談

夏の夜のほくとぴあ亭です。

幸七が一目あがり。

笹丸さんは松山鏡。今どきの爽やかな好青年です。

鯉八さんは長崎。来春寿昇進へ叙情の新境地です。

やなぎさんは禁酒番屋。演技の工夫が冴えてます。

貞鏡さんは四谷怪談の発端。心技体ともに充実した語りです。