ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

雲水師 見応えのある鴻池の犬

立川流夜席は犬の噺です。

錦笑が寿限無

寸志さんは犬拾い。珍しい稼ぎの珍しい噺です。6代目三升家小勝作ですか。

志の太郎さんは元犬。わかりやすい語り口です。

志遊師は寄合酒。やわらかくて軽快な調子です。

志ら乃師は犬の目。迫真の演出で惹きつけます。芸協とは違った味わいです。

雲水師は鴻池の犬。前半の商家も後半の犬も心温まる語りで見応え十分です。