ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

小助六師 愉快に練った七段目

お江戸日本橋亭定席の千秋楽は小助六師匠の会です。

開口一番(こう治?)が転失気。

べん橋が堀の内。

小痴楽さんは花色木綿。若くカッコよく笑わせます。

助六師の一席目は猫の災難。柔く巧みに演じます。

楽輔師は天狗裁き。こなれた滑稽味で引き込みます。

鯉橋師はたがや。爽快感のある江戸風味が光ります。

うめ吉さん。チャーミングななすかぼです。

助六師のトリは七段目。雷門らしい愉快に練られた芝居振りです。