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ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

朝也さん 見応え十分の井戸茶

続けて二ツ目勉強会です。

緑助が狸札。

かゑるさんは果敢に遊山船。にぎやかな夏の大阪の風情をでっかく描いています。

ひろ木さんは唖の釣り。磨き抜かれた師匠ゆずりの与太郎ぶりは二ツ目無敵です。

こみちさんは七段目。しっかりした芝居振りがあって可愛げたっぷりの逸品です。

歌太郎さんは風呂敷。大きすぎるようでも繊細にこの噺の面白さを全開させます。

朝也さんは井戸の茶碗。武士らしさを滑稽に描く腕があって、見応えが十分です。