ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

燕路師の表情に爆笑の堪忍袋

日暮里特選落語会です。平成6年からとのことで、どの師匠もいまや熟して"あぶらがのって"います。

幸之進さんが気丈に狸札。

吉窓師は唖の釣り。それぞれの滑稽な言い訳ぶりは無理なく笑えます。

小文治師は七段目。師匠ならではの芝居の形がいっぱいで楽しめます。

談幸師はもぐら泥。誇張しない自然な語りなのに、とっても愉快です。

燕路師は堪忍袋。かんしゃくの文句に独自の表情がノッては爆笑です。