ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

駒次節が冴える夜汽車の人々

GWスペシャル3日4日の四の日寄席です。

新緑の羽織の馬石師は元犬。自然に変わっているシロを自然に受け入れている上総屋さんです。

ほたるさんは代脈。落ち着いて走らずに丁寧に運んでいい感じでした。

やまと師は試し酒。旦那達と権助の三者三様の表情が活きていました。

龍玉師は置泥。悲惨な状況と人情との間合いを絶妙の肌ざわりで描いてくれました。

駒次さんのトリは夜汽車の人々。数々の駒次ばなしのエッセンスが詰まった面白さです。