ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

こしら師の妄想炸裂の湯屋番

立川流日暮里寄席です。

笑笑が転失気。

志の春さんは権助魚。権助が嘘を隠す表情が愛らしくてたまりません。

志ららさんは酔っ払い。トライアルで培った間合いが活きて快笑です。

晴の輔師は片棒。マクラを巧みに掴んで、神田囃子は中手が入りました。

里う馬師は蛙茶番。半ちゃんの巨根を描いて立川流らしい運びです。

志獅丸さんは高砂や。体格が厚みになって、しっかり安定感があります。

談之助師はスポーツあれこれ。相撲から選抜高校野球でした。

19年ぶりの日暮里寄席というこしら師は湯屋番。得意の妄想(ファンタジー)が次々に炸裂します。会場は老若男女が大爆笑でした。