ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

小柳枝師の品格の井戸の茶碗

初笑いはお江戸日本橋亭の初春演芸会第2部です。

遊松がつる。こうして観ると縁起物です。

王楽師は厄払い。いきなり正月に楽しみにしている噺に出会えてハッピーです。

談幸師は町内の若い衆。移籍の春、イキイキとハツラツでいらっしゃいました。

陽子師は小僧の重蔵の出世まで。この後の展開が知りたくなる、面白い噺です。

小柳枝師は井戸の茶碗。気づけば登場人物の品格がみんな一段上がっています。至芸です。

初席ならではの笑いの絶えない客席でした。