ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

里う馬師の厚みの味噌蔵

今日は立川流夜席です。

新入りのらく者が子ほめ。役者10年とかで、憑いているものがよくわかります。

らく里さんはがまの油。トライアルで手ごたえを得て、ただいま気合い十分です。

志の彦さんは動物園。観る人が自然と気を許してしまう、優しい人柄を感じます。

ぜん馬師は出来心。さらっと軽く演じてくれました。くれぐれも喉をいたわってください。

キウイ師は幇間腹。‘スーパーヒザ’と呼びたいほど、全力でヒザの任務を果たしてくれます。

里う馬師は味噌蔵。ケチな大旦那やドガチャカの番頭さんにグンと厚みがのっています。それだから滑稽なのです。

これで客席が4人って、どうかしてるぜ。