ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

芸域の広い鯉朝師の子別れ

お江戸日本橋亭の定席初日は「ちょっぴりちがう寄席・予告編」です。

かん橋がたらちね。鯉毛が愚者論におじず。

寿昇進の夢吉さんはのめる。しっかりオトナの一席でした。

昇枝太郎師は僕の観たかったユキヤナギ。家庭のあるあるで油断していると....さりげなく挟まれる震災のエピソード....‘一瞬’重くしながら笑わせる妙技です。喬太郎師の孫帰る(山崎雛子作)みたいな。

鯉朝師が五人男。(古典よりも面白く)なっていました。

笑遊師は三軒長屋。(客席が鯉朝色だったので)ことさらに熱演でした。

ステファニーからプチ♡レディー・ここあさんの奇術。

鯉朝師は子はかすがい。(意外に)芸域の広い師匠の、芸域の広い亀ちゃんがナイスでした。