ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

昇々さんが堂々のお見立て

今日は研精会です。

市助が手紙無筆。

志ん吉さんは夏泥。悲壮感のない持ち味なのでなんとなくコミカルなタッチでコレデモイイノダ。

宮治さんは青菜。持ち味なのでハナから暑苦しいんだけど、客席は爆笑なんでコレデイインデス。

市楽さんは夢の酒。持ち味はガラだけど、しっとりした語り口で正統派も視野にいれてルンデス。

正太郎さんはそば清。そばのすすり分けなどぐっと腰をためてます。蛇含草の解説も丁寧です。

昇々さんはお見立て。真面目な古典がいい。昇々流の杢兵衛大尽がスパイスで笑い泣きです。