ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

志ら乃師の荒削りな元泥

今日は立川流夜席でした。つばなれしないのが不思議です。

笑笑が狸札。

らく里さんは谷風の情け相撲。こういう風に落ち着いて語れば大丈夫なんです。

志奄さんは権助魚。

談之助師は八百長物語。

談四楼師は三年目。笑いの少ない噺をしっとり語って魅了します。

志ら乃師は自作の金盥(かなだらい)ならぬ元泥です。何しろ語る腕力があるので、まだ荒削りな噺でも強引に持っていきます。めまぐるしいので滑稽な具材を増やしていくと二日目のカレーになるでしょう。