ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

馬るこさんの黄金餅に唖然

今日は新ニッポンの話芸です。

こしら師は天災。小僧が子象で、長谷川町新道に殴る人がいて、紅屋の隠居が変な人なのです。

萬橘師は長屋の花見。場所とりをした花の下からはじまり、隣町の奴らの酒のところまで、工夫がいろいろある、独自の面白い仕立てです。

馬るこさんは黄金餅。道中づけまではほとんど本寸法だと、気を許していると大変。木蓮寺を出るや一転、西念の遺体の壮絶な争奪戦が巻き起こり、桐ケ谷の火夫が金に気付いてしまうという、唖然茫然の超クライマックス! なのにサゲがほのぼのしているのもいい。