ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

談修師は正統派の猫の災難

今日は立川流夜席です。つばなれするかしないかの入りでした。

笑笑が道潅。身体が前後に揺れるのはまだ正座に馴染んでいないからかな。

志のぽんさんは熊の皮。ピロピロッとした不思議ちゃんな感じが独特で、これからが楽しみです。

談奈さんは元犬。マクラから客席を暖めようと懸命にふんばってくれました。

龍志師は紙入れ。艶笑っぽいのも、何ともいえないイイ味出してくれますねぇ。

志遊師はおおらかに豆屋。

談修師は猫の災難。人柄がにじみ出る、きちんと本寸法で正調です。

なんか異様に重い客席なのは、たまたま一人オヤジばかりで分散して座っていたからですかね。気丈に演じてくださったみなさん、お疲れさまでした。