ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

こしら版ぬずみ穴スペクタクル

今日は木曜日のこしらの集いです。

前回の序につづく「ねずみ穴」は、さらに一時間を超える大スペクタクル改作を仕込んでいて、度胆を抜かれました。

竹次郎は墓場で偶然に漬物が生じて財を成すものの、身代を失う火事に合います......

ここから真骨頂のファンタジーに突入です。世代も性も超越しながら、鳴り物(笛)も暗転BGMも入る演出に客席そろって唖然。そしてアッと驚くサゲにドッと大爆笑です。

古典を現代にという家元の思いの切っ先は、ここに出現しているのでしょう。お見事!