ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

談修師の楷書の三方一両損

今日は立川流夜席。

復活した長四楼が小町。昭和37年生まれとのこと、無事に歩んでほしいです。

志らべさんはあくび指南。

吉幸さんは蜘蛛駕籠

龍志師は浮世床。江戸っ子が江戸っ子を愛おしく演じてるんですから、どこまでも上等です。

談幸師は町内の若い衆。淡々とサラッと笑わせるスタイル。この猛暑にもかかわらず快適です。

談修師は三方一両損。まさに楷書の語りというか、模範演技の口演でした。少し顔色が冴えませんが、夏バテですか。