ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

新真打ち5人が揃った早朝寄席

新真打が揃った早朝寄席は大入りです。僕もですがみなさんも(喬四郎さんも)早朝寄席の卒業公演だと思っていました。

喬志郎になる喬四郎さんは最初の新作という思い出せない。それにしてもその頃になんでさだまさしなんだろう。

天どんさんは釜泥。ジイさんの妄想もいいけれどバアさんがなにより愉快です。

つくしさんは不幸な時代。現代の格差と大戦、戦国の時を駆ける社会派の一席です。

龍馬になる小駒さんはたがや。骨格はもちろんしっかりしています。このたがやの啖呵のキレはスパッと爽快です。

金朝になる金兵衛さんは十八番ともいえる里帰り。春を迎える父がどこまでもいいね。

9月以降、2人、3人でそれぞれの早朝寄席・卒業公演があるようです。また来なければ。