ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

談四楼師のチョー繊細な抜け雀

今日は立川流夜席です。受付が長四楼、復帰できてうれしいです。

寸志が手紙無筆。もう二ツ目でいいんじゃないですか。

こはるさんは転失気。30才とは、月日の経つのは早いもの。オトナの××の一工夫ががおもしろい。

志奄さんごめんネ。不覚にもまくらで寝落ちして。ツイッターではそう書けなくって心配おかけしました。本当に面目次第もございません。

こしら師はうなぎ屋。立川流の寄席では真打の自覚十分にうなぎの所作まで本気(マジ)です。

龍志師は片棒を銀まで。昇殿から鎌倉さらに神輿へと神田囃子の江戸情緒がめっちゃソウルフルです。その中にあの人形の滑稽さですから、客席に中手が溢れます。

談四楼師は抜け雀。相模屋の人柄と夫婦仲までじつに繊細に描いた好演です。小説家らしい、人の生きざまを織り込んでいく心意気がジンジン響きました。