ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

馬るこさんの新死神に感心

毎回満席のほくとぴあ亭。実力のある二ツ目を揃えて千円という企画がヒットしています。

くま八が雑俳。かなり落語家さんっぽくなってきたんで、絶句してもウケました。

ほたるさんは臆病源兵衛。師匠のスタイルをよく継承していて、さらに怖がり方がとってもキュートなところが魅力ですね。

松之丞さんは武蔵伝山田真龍軒。講釈の語りに重みが出て、きてます。ついでに鰻屋や木馬座のマクラまでリアルによくなってきました。

桃之助さんは禁酒番屋。番人の酔い方がナチュラルです。無理のない自然体の語り口に安らぎを感じます。

馬るこさんは奇想天外な新死神2013。パロディ的な改作ではなく、オリジナルの死神です。あっそうかと思ったのが、死神を封じ込めた後の世界。その発想がユニークです。