ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

昇々さん師匠ゆずりの明烏

昇々さん初主任の応援に研精会に行きました。果たして新作をかますのか、どきどきしますね。

新しく前座に入ったつる子が手紙無筆。江戸言葉の調子はこれから身についていくんでしょう。

宮治さんはだくだく。いつになく丁寧に演っています。もちろんちゃんとウケています。

夢吉さんはのっぺらぼう。これもいつになく正調で演っています。

(二人とも芸協だからと言われないよう意識しているのかな)

市楽さんは死神。小駒さんは人形買い。やっぱり、江戸の風が吹くとほっとします。

昇々さんは明烏。ココは古典にしましたか。観ているうちに、昇太師匠そっくりなのに気が付きました。あたりまえですけど。小細工なくストレートで面白かった。

来月の主任が夢吉さん。8月(社会教育会館)の主任が宮治さん。芸協の三銃士が、研精会を変えるのか、研精会で変わるのか、これからも目が離せませんよ。