ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

伯楽師、圧巻の猫の皿

スカパー!寄席ch「贅沢な落語会」新真打特集の収録に池袋演芸場へ。小駒さんのツイートで来ました。ツイッターだけで連休初日の朝10時に30人って、普段の寄席より入ってる。

彦いち師が前説~進行役のようです。

録太が無学者。

川柳師は当然ガーコン。拝みたくなるような名調子です。

つくしさんは女子会。サービスでウクレレ・来世がんばれ。

龍馬になる小駒さんは町内の若い衆。

天どんさんは芝浜! もともと現在のような大ネタ人情噺ではありませんでしたから、その原点に立ち返っての口演です。

ここで、彦いち師の司会で今秋真打になる5人の大喜利みたいな対談。

金朝になる金兵衛さんは七段目。歌舞伎の振りが決まっていました。

喬志郎になる喬四郎さんはつる。

伯楽師は猫の皿。昭和の名人の思い出から、年季の入った圧巻の語りの中へ引き込まれました。