ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

こしら師が意欲的な笠碁

こしらの集いに客先から駆けつけました。

まずは湯屋番。若旦那の妄想が、ラブアクションからスプラッターで落とすまで、ぐいぐい広がっていき会場は大爆笑です。

休憩をはさんで、笠碁ですと? 浦沢直樹MASTERキートンの一話に想を得たといいます。碁を賭事に置き換えながら、舞台は江戸で、ちゃんと商家の旦那二人の友情噺になっています。

アニメにも強いことが、現代のお客さんを掴む構想・発想の源のようですね。真打になって、以前に増して意欲的に挑んでいます。