ばんたび気がいってたら身がもたねぇ

会社帰りは落語の会へ寄って来るのょウチの人

桃太郎師、しのばず寄席に登場

今日は広小路亭のしのばず寄席でした。なかなかの顔付けでしょ。

あっぷるさんが、井伊直人の鬼夫婦。なぎなたの振りが若々しくてかわいいです。

きつつきさんのおとぼけに客席ははじめキョトン。でも、出来心に入るとぐんぐん笑いが多くなっていきました。

里う馬師のちりとてちんは、地顔の利を活かした酢豆腐を喰う表情がウケますね。

ふろしき漫談のはやのみこみさんははじめて。凡平師がなつかしい。

仲トリは待望の桃太郎師が茶の湯。今日8月31日は軽井沢から短パンのお嬢様方が消える日という飄々としたマクラでつかみます。青きな粉&椋の皮のまずさは、表情をあまりくずさずに淡々と語って想像させるので、肌ざわりがいいです。

くいつきが鶴女師で保科正之・出世の葵。

バイオリン漫談のマグナム小林は歌を入れてきた。

トリは鳳楽師で短命。旦那キャラの師匠ですが、艶笑っぽい噺もよく似合います。不思議とイヤらしくならないんで、女性客も大笑いでした。